【予算管理レベルアップセミナー】
経理業務関係経理部・財務部の方
セミナー概要
CFO経験者の視点
予算管理を経営戦略に変える、実践アプローチ
上場企業・上場準備企業のCFO、経営企画・財務・経理部門、ならびに予算・予実管理を担うご担当者様へ
「その予算、本当に経営判断に使えていますか?」
変化の激しい事業環境において、予算や予実管理はもはや「年初に作って終わり」の管理資料では通用しません。
・採用計画の変更
・投資判断の前倒し、見直し
・価格改定や事業ポートフォリオの変化
こうした前提条件が揺れ動く中で、
数字をすぐ更新できない、着地が読めない、意思決定に間に合わない
そんな課題に心当たりはないでしょうか。
多くの企業では、Excel中心の運用や属人化した管理プロセスにより、
・修正のたびにファイルが増殖する
・数字の根拠を説明できる人が限られる
・「なぜズレたのか」を構造的に説明できない
といった“見えないコスト”が積み上がり、本来経営判断に使うべき数字が、「説明のための数字」に変わってしまっています。
本セミナーでは、事業会社でCFOを務めてきた経験者をお招きし、現場で実際に直面した失敗や試行錯誤をもとに
・予算、Forecast、予実差異分析をどのように設計すべきか
・人の頑張りに依存しない再現性ある仕組みの作り方
・現場管理と会計管理を切り分ける二層管理の考え方
・経営判断に耐えうる適切な粒度・差異分析の設計
・Excelとシステムをどう使い分けるのが現実的な解か
といったテーマを、理論ではなく「実務の視点」で解説します。
第1部では、CFO経験者の視点から、予実管理を「管理資料」から「経営判断の武器」へ変えるための考え方を共有し、経営判断に本当に使える予算運用の全体像と実践ポイントをお伝えします。
第2部では、予算業務をシステム化し、本質的な業務に集中できるようになったビークルエナジージャパン株式会社の成功事例をご紹介します。当社の予算システム「WizLabo Budget」が、どのようにして予算業務の効率化に寄与し、経営管理の高度化に貢献したかについてご説明いたします。
| 日時・会場 | |
|---|---|
| 利用可能期間 | 2026年2月18日(水)10:00~2月20日(金)17:00 ※配信時間内はいつでもご視聴いただけます。 |
| 利用方法 | WEBセミナー(事前登録制) 無料のセミナーです。 ※お申込み後折返し、申込完了通知を返送いたします。 視聴URLは本通知に記載いたします。 |
| 配布資料 | |
| 定員 | |
| 対象者 | 上場企業・上場準備企業のCFO及び財務・経理・経営企画・社長室等の予算業務ご担当者様 |
| 主催 | |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| アンケート回答特典 | セミナー終了後、アンケートを送付させていただきます。 アンケートにご回答いただいた皆様に、本セミナーの講演資料を後日メールにてご提供いたします。 また、抽選で3名様に TAKARA & CO グループで、開示書類自動作成システム・予算財務諸表自動作成システムの開発等を行う株式会社スリー・シー・コンサルティングの代表取締役 児玉 厚 氏の著書『予算会計実践テキスト』を贈呈いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| セミナーPDF | |
| 利用料金 | |
| 申込方法 | ・画面中央部にある 申込み ボタンからお申込みください。 ・お申し込み締切りは下記のとおり。 2月13日(金)12:00まで。 ・なお、各社様においてメールのセキュリティチェックが厳しく設定されている場合や、お申し込みのメールアドレスに誤りがある場合は、弊社からの申込受付通知がお手元に届かない場合がございます。弊社では、メール送信エラーが確認できた場合にはFAXにてご案内しておりますが、お申し込み後1~2日を過ぎても申込受付通知が届かない場合は、お手数ですが下記セミナー担当までご連絡ください。 ・企業様向けセミナーのため、フリーアドレスをご利用の方はお断りさせていただく場合がございます。 |
| 振込先 | |
| 問合せ先 | 宝印刷株式会社 ICT営業部セミナー担当 TEL:03-3971-3229 E-mail:ict-sales@takara-print.co.jp 営業時間:9:00~17:30※土日祝日を除きます。 |
カリキュラム
| 詳細 | 第1部(約40分) 『予実管理を「管理資料」から「経営判断の武器」へ』 講師 公認会計士 伊藤公祐氏 第2部(約20分) 『事例紹介:ビークルエナジージャパン株式会社のWizLabo Budget活用による 「経営管理の高度化」』 講師 宝印刷株式会社 松原由佳 |
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| 概要(PDF版) |
セミナー講師
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伊藤 公祐
いとう こうすけ |
公認会計士 2008年に中堅監査法人へ入所。
法定監査、IPO支援、企業再編など幅広い業務に従事した後、監査法人を退所。 その後、複数社の事業会社においてCFOおよび管理部門責任者等を歴任し、資金調達、予算管理、内部統制・ガバナンス構築、IPO準備など、成長フェーズに応じた管理体制整備を一貫して主導してきた。 現在は独立し、スタートアップから上場準備企業を中心に、資金調達支援、経営管理体制構築、決算/開示高度化支援を行うとともに、一部企業において非常勤監査役としてガバナンス強化にも関与している。 会計・経理実務に加え、予算管理システムや会計SaaS、AI活用を組み合わせ、経営と現場をつなぐ実行可能な経営管理基盤の構築に取り組んでいる。 |
会場のご案内
【東京開場】 富士ソフトアキバプラザ セミナールーム1
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| 問い合わせ | 東京都千代田区神田練塀町3 |
| 経路 | (JR線) 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分 (つくばエクスプレス線) 秋葉原駅 A3改札口より徒歩1分 (東京メトロ日比谷線) 秋葉原駅 2番出口より徒歩3分 ※6階セミナールームへは、1階奥にあるファミリーマート側の直通エレベーター(上図 E・F)をご利用ください。正面入口側のエレベーターは4階または5階止まりとなります。 |
【大阪会場】 ヴィアーレ大阪
| 会場 | ![]() |
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| 問い合わせ | 大阪市中央区安土町3-1-3 |
| 経路 | 地下鉄 御堂筋線・中央線「本町」駅下車 2・3番出口から徒歩4分 ※1番出口は現在閉鎖中 地下鉄 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅下車 17番出口から徒歩5分 |
【札幌会場】 札幌証券取引所 2階会議室
| 会場 | ![]() |
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| 問い合わせ | 北海道札幌市中央区南1条西5丁目14-1 |
| 経路 | 地下鉄 「大通」駅1番出口より徒歩3分 市電 「西4丁目」停留場より徒歩5分 |
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備考
宝印刷株式会社個人情報保護方針
代表取締役社長 白井 恒太
宝印刷株式会社(以下、「当社」といいます。)は、事業活動において、個人情報(「個人情報の保護に関する法律」に定める個人情報および「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」で定められた特定個人情報を含みます。以下、同様です。)を適切に保護するための基本方針を定めます。
個人データ、保有個人データは個人情報を集積した形態のことであり、特に断りがない限り、『個人情報保護方針』および『個人情報の取り扱いについて』において表記する個人情報はこれらを含みます。
- 個人情報保護に関連する法令、国が定める指針およびその他規範を遵守します。
- 利用目的を明確にしたうえで、個人情報を適法かつ公正な手段によって取得します。
- 個人情報の利用および提供は、あらかじめ特定した利用目的の達成に必要な範囲で取り扱います。
- 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいなどに対して合理的で適切な是正・予防・安全対策を講じます。
- 個人情報の取り扱いを委託する場合は、委託内容に応じて十分な管理体制を有し、当社の定める基準を満たす委託先を選定し、必要かつ適切な指導・監督を行います。
- 個人情報に関する苦情、相談については当社の「個人情報の取り扱い」で対応方法や窓口を明らかにし、誠実に対応します。
- 従業者に個人情報保護の重要性を十分に認識させるため、必要な教育を実施します。
- 個人情報保護に関するマネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
- 個人情報保護方針は、当社従業者だけでなく、当社の事業に関与する関係者に周知し、理解と改善活動への参画意識の向上を図るとともに、当サイトにて公開します。
制定:2004年8月2日
最終改定:2022年4月1日
当社は、株式会社TAKARA & COMPANYの連結子会社です。
TAKARA & COMPANYグループ(以下、「T&Cグループ」といいます)とは、その連結子会社および関連会社をいいますが、その他特に認める会社も含みます。
詳細は㈱TAKARA & COMPANYホームページ「グループ会社情報」に掲載します。
(https://www.takara-company.co.jp/business/)
個人情報の取り扱いについて
当社は個人情報保護の重要性を十分に認識し、法令等規制や社会情勢の変化に対応し、適正な取得、取り扱い、利活用、安全管理等に努めます。
1.個人情報の取得
個人情報は適法かつ公正な手段によって利用目的の範囲内で取得します。また、法令等で定める場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく要配慮個人情報を取得いたしません。
2.個人情報の利用
「お客様から委託された個人情報」、「当社自ら取得した個人情報」および「株主様情報」を以下に掲げる目的に利用させていただきます。
なお、「法令等に基づき開示・提供を求められた場合」、「統計的なデータなどご本人を特定できない状態で開示・提供する場合」を除き、これらの目的以外に個人情報を利用する場合は、郵便・電子メール・FAXの送付、または当サイトへの掲載等で通知します。
(1)お客様から委託された個人情報の利用
- 入力・編集・加工・印刷・製本・納品等の業務
- アンケート収集・集計業務
- ダイレクトメール等の印刷・発送業務
- 催事(セミナー・イベント等オンライン開催も含みます。以下同様です。)の開催・運営業務
- その他事前に同意いただいた委託業務のため
(2)当社自ら取得した個人情報の利用
- 当社製品(製品・サービス等をいいます。以下、同様です。)の製造・販売のため
- 当社製品の保守、技術サポートの実施、運用管理のため
- 人事労務、社会保険、福利厚生、安全確保等の管理のため
- T&Cグループの事業活動を円滑かつ効率的に遂行するため
(防犯ビデオ・音声録音等も含む) - (1)4を除く、T&Cグループが関与する催事のご案内や情報提供、その運営管理に必要な業務のため
※T&Cグループ外の、共催者・協力者から申し込みをした場合を含みます - T&Cグループの製品、各種資料、情報の提供のため
- T&Cグループがアンケート調査等を行い、各種サービスに反映するため
- T&Cグループの与信判断のため
- T&Cグループのサービス改善、または新サービス開発のために個人を特定しない統計情報として利用するため
- T&Cグループの採用活動(募集、選考、通知等)のため
- サイバー攻撃防止のために、アクセスログ等を収集・照合・分析するため
- T&Cグループが運営・管理するウェブサイトにおけるコンテンツの閲覧状況とその把握、およびサイトの利便性の改善を図るため
(3)株主様の個人情報
- 法に基づく権利・義務の履行のため
- 発行物の送付、その他便益の供与等のため
- 各種法令に基づき株主様のデータを作成する等のため
3.情報提供の任意性
個人情報の提供および当社による利用を拒否された場合、サービス等が提供できない場合があります。
4.個人情報の安全管理
個人情報は正確かつ最新の内容に保つよう適切な管理に努めます。不正アクセス、漏洩、滅失、毀損の防止等安全管理のために必要かつ適切な措置を講じるとともに、問題が発生した場合は適切かつ速やかに対応いたします。
5.個人情報の共同利用
利用目的の達成に必要な範囲内で、次に定める内容につき、ご本人の個人情報を共同利用する場合があります。
<共同利用の範囲>
T&Cグループ
<共同利用する個人情報>
団体・会社名、部署名、役職、氏名、所在地、電話番号、FAX番号、メールアドレス、お問い合わせ内容、オンライン識別子(cookie、IPアドレス等)、デバイス(言語、位置データ等)、ウェブサイトの利用状況、各種アンケート情報、取引内容およびこれらに付随する情報
- 各種お問い合わせ・ご依頼に対応するため
- T&Cグループ製品の保守、技術サポートの実施、運用管理のため
- T&Cグループ製品をご案内、ご提供および製品充実のため
- T&Cグループの催事ご案内や情報提供、その運営管理に必要な業務のため
6.仮名加工情報および匿名加工情報の取り扱い
個人情報を加工し、仮名加工情報および匿名加工情報を作成する場合は、個人情報保護法に従い適切な手続きを実施し、安全管理は個人情報の安全管理に準じ、必要な安全対策ならびに適切な見直しを図ります。また、第三者に提供する場合は、個人情報保護法に従い適切な手続きを実施します。
7.第三者への提供
あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはありません。ただし以下の場合を除きます。
- ご本人の同意がある場合
- 法令等で定める場合
- 人の生命・身体または財産の保護のために緊急に必要があり、ご本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合で、ご本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要があり、ご本人の同意を得ることで当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
- 実証、検証および研究に関連し、個人を特定できない状態にして開示・提供する場合
その他に、下記の事項に限定し、例外として個人情報を提供する場合があります。
<提供の内容および利用目的>
T&Cグループ主催および共催の催事での出席者・参加者名簿の作成および配布
※お客様から委託された催事は含みません。
<提供先>
主催者、共催者、開催協力者、講演者、出席者・参加者に限定します。
<提供する項目>
団体・会社名、部署名、役職、氏名、所在地、電話番号、FAX番号、メールアドレスおよびこれらに付随する情報
<情報提供の停止>
ご本人から依頼があった場合、第三者提供を停止します。
8.外部委託
事業活動を円滑かつ効率的に遂行するため、「機密保持契約」や「個人情報保護に関する覚書」等を締結し、利用目的の達成の範囲で個人情報の取り扱いを委託する場合があります。
- T&Cグループ製品の提供で納期等の問題を解決するため
- T&Cグループ製品を納品・発送するため
- 社員および関係者の経済的側面の義務を遂行するため
- アンケートの集計業務およびデータを統計処理するため
個人情報を外部に委託する場合は、その取り扱いを適正かつ確実に行うことができる委託先を選定する基準を定め、それに従って選定し、個人情報保護の覚書を締結します。
また、安全管理について必要かつ適正な監督を行います。
委託先は国内の事業者が国内拠点で委託業務を実施することを原則としています。国内に存在しない技術等により国外の事業者に委託することが適切な場合は、「個人データの海外移転を認める一定の条件」を参考にして委託先を選定します。
- 個人情報保護委員会が日本と同等の水準にある個人情報の保護に関する制度を有していると認めた外国に所在する
- 個人データの取り扱いについて個人情報保護法に適合する体制を整備している
- 個人データの取り扱いに関する国際的な枠組みに基づく認証を有する
9.従業者の監督
従業者に対し、個人情報保護を徹底するため、定期的に教育・指導を行ないます。
10. 継続的改善について
社会情勢の変化等を踏まえて、個人情報保護のための管理体制および取り組みについて継続的に見直し改善に努めます。
11.開示、訂正および削除について
個人情報の開示、訂正、利用停止、利用目的の通知または第三者提供記録の開示等のご請求があった場合は、合理的な期間と妥当な範囲において対応に努めます。
お問い合わせ等は下記までお願いいたします。
| 個人情報保護に関するお問い合わせ先 | |
|---|---|
| 管理責任部署 | 〒171-0033 東京都豊島区高田 3-28-8
宝印刷株式会社 CSR部 |
| お問い合わせ先 | 個人情報保護管理責任者 CSR部副部長
電話:03-3971-3192 FAX:03-5954-7153 E-Mail:privacy@takara-print.co.jp |
当社が所属する認定個人情報保護団体の名称、および苦情解決の連絡先は、以下の通りです。
| 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 認定個人情報保護団体事務局 |
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-9六本木ファーストビル内 電話 : 03-5860-7565 : 0120-700-779 受付時間 : 9:30-12:00 : 13:00-16:30 |
|---|
当社製品に関する問い合わせ先ではございません。
制定:2004年8月2日
最終改定: 2023年8月30日
子会社
ディスクロージャー・イノベーション株式会社
〒171-0033 東京都豊島区高田3-12-10
代表者:林 均
株式会社宝印刷D&IR研究所
〒171-0033 東京都豊島区高田3-12-10
代表者:鎌田 浩嗣
仙台宝印刷株式会社
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-2-3 仙台MTビル
代表者:丹野 雅央
株式会社TSSコンサルティング
〒171-0033 東京都豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
代表者:平出 伸一
一般社団法人 日本IPO実務検定協会
〒171-0033 東京都豊島区高田3-28-8
代表者:原田 清吾
参加費有料に関する同意について
| お振込み先 |
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